風邪予防になるスープのレシピと作り方
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体をぽかぽかにして風邪予防をしよう!
「風邪は万病のもと」と昔から言われています。風邪をひくと、程度によっては一日中何もする気力がない状態になってしまいます。
風邪の特効薬はないとも言われる事があり、できれば予防をしっかりする事が重要です。風邪を予防するために、意識したいことは色々とあります。
例えば体を温めることです。体を温めると免疫力が上がるからです。それを意識して、体を温めて、健康体を維持するのに役立つ、スープレシピをご紹介します。
体をぽかぽかにしてくれるスープ
体を温めるのに良いと言われているのは、ショウガやねぎや唐辛子です。しょうがには「ジンゲロン」や「ショウガオール」といった、辛み成分が含まれています。
これらには、発汗促進作用があります。ネギには「アリシン」が含まれます。これは血行改善効果から生じる、体の温める作用が期待できます。また、唐辛子には有名な「カプサイシン」が含まれていて、これが体温を上げるとされています。
これらの素材を使った、スープレシピをご紹介します。それはネギ卵スープです。こちらは、大手レシピ検索サイト「クックパッド」のレシピです。
このレシピは「温まるスープ」の人気検索で、1位になったことのあるスープです(参考サイト: https://cookpad.com/recipe/4974365)。
作り方はシンプルです。野菜を切ります。鍋にごま油を入れて熱し、まず唐辛子と長ネギとシイタケを炒めていきます。その後、水とスープの素と醤油を入れます。
水が沸騰したら、しょうがととき卵を加えます。全体を混ぜたら出来上がりです。最後に、ラー油やゴマ油を仕上げとして加えても良いでしょう。
味噌汁も風邪予防によし
他のスープはシイタケとわかめとネギの味噌汁です。
この味噌汁には発酵食品である、味噌の腸内環境正常化作用と、ネギのアリシンによる殺菌作用、シイタケとわかめの食物繊維による、腸内環境サポートと免疫活性化といった働きが期待できます。
味噌汁を毎日飲むと言う人は、風邪が気になる時期に、これらの具材を意識した味噌汁を作ると良いでしょう。
他の対策も忘れずに!
スープで風邪対策は可能です。しかしスープだけ食べればOKというわけではありません。
しっかりと睡眠を取ったり、ストレスを溜め込まないようにしたり、栄養豊かな他の食材を摂り入れるようにしたりなど、総合的な健康ケアは欠かさないようにしてください。
手洗いやうがいも意識的に行うようにしましょう。



