漢方を合わせて体を冷やしやすいスープを作ろう
目次
漢方とは
漢方というのは、中国に昔からある、中医学という伝統医学をもとに、日本のアレンジで発展してきた伝統医療です。約1,500年近い歴史を持つ、古来の医学です。
漢方では、原因を追及し、体の不調を整えることに重きを置きます。例えば、体が冷えているか、熱がこもっているのかを考えたり、何かが多すぎるのか、少なすぎるのかなどを、総合的に考慮します。
また、気・血・水という3つの指標を使います。体の血のめぐりがどうかであったり、栄養が足りているかを図る血、元気があるか、ストレスがたまっていないかを図る気、そして体の水分のめぐりを図る水です。
細かい所をあげると、漢方の考え方には色々なものがあります。簡単に言うと、漢方は個人個人の今の体質を見極め、それに基づいた処方を行います。
では一例として、体を冷やすために良いスープを、漢方の視点から紹介しましょう。
体を冷やすのに良いスープ
食材には、体を温めるものと、冷やすものとがあるのは、よく知られています。自然界はよく出来ているもので、暑い時期には体を冷やす食べ物が出回ります。
逆に冬など、寒い時は、私たちは体を温めるものを摂り入れようとします。体を冷やす食材としてはキュウリやナスやトマトやスイカがよく知られています。温めるものとしては、しょうがやお肉やカボチャ、カブなどが有名です。
このうちナスとキュウリを使ったレシピを見てみましょう。ナスとキュウリの冷製スープです(参考サイト→ こちら)。
作り方はとにかく簡単です。まずナスと豆腐としょうゆとだし汁、そして氷4つほどをミキサーにかけます。そこに、とんぶりとキュウリを加えて、混ぜ皿に移します。最後に梅干しやちりめんじゃこ、粉かつお、大葉をのせたらOKです。
具材については好みで調整しましょう。
スープの特徴に詳しくなるともっとスープ作りが楽しめる
スープは奥深い料理です。栄養素をまとめて摂りやすい利点もあり、味もおいしく見た目も鮮やかです。
今後スープの消費量は増えていくと予想できます。スープに関する様々な知識を今のうちに吸収して、詳しくなると良いでしょう。
その点、非常に役立つ通信講座があります。それは諒設計アーキテクトラーニングの「スープマイスターW資格取得講座」です。
この講座は、初心者にも対応した、スープに非常に詳しく身につく講座で、資格取得を目指したカリキュラムになっています。講座をしっかりと受講して、実践することで、スープのプロとしての知識や、スキルがしっかりと身につくでしょう。
スープをメインにした料理教室の開講や、調理関係への転職なども目標にするのも良いでしょう。詳しいカリキュラム内容については公式サイトを参照してください。



